液晶パネル交換完了!!

QXGA液晶パネル交換完了しました。
結果的に、VISTAのディスプレイドライバがおかしいようです。

VISTA SP”1をクリーンインストールすると、正常にQXGAで表示されます。
稼働中のSP2のディスプレイドライバは、当然のこと何度かアップデートされているので、違うものです。

SP1クリーンインストール直後(QXGA表示可能)
   Mobile Intel(R) 945G Express chipset controller 0 (Microsoft Corporation-WDDM)
  2006/08/21    7.14.10.113

稼働中のSP2(QXGA表示不可)
  Mobile Intel(R) 945 Express Chipset Family
  2008/02/11    7.14.10.1437

Intelのホームページから対応するドライバをダウンロードして、インストールを試みましたが、対応したハードウェアではないとかのメッセージが表示されてインストールできません。
一旦、ドライバを削除した後、インストールすると正常にインストールされました。

現在のドライバ
  Mobile Intel(R) 945 Express Chipset Family
  2008/06/18    7.14.10.1504

その後、WindowsUpdateで新たなドライバを提示されたので、入れ替えると表示不可でした(T-T)
即、もとに戻しました。
どうも、正常に表示できた場合とできない場合で、ドライバリソースのI/Oが違っていたような気がします。

[ 交換中のバラバラ状態です]
 barabara

結果的に交換によってキーボードライト(画面の上部にあるキーボードを照らすLED)が使用不可になりました。
WXGA+パネルとQXGAパネルで、LCDケーブルのコネクタ位置が違い、QXGAの方が15mm程下についています。
LCDケーブルにキーボードライトのケーブル(フラットケーブルから分岐)も出ていますので、液晶パネルの上まで届かなくなりました。
また、コネクタが下になった分、パネルの下に出るケーブルが長くなり、本体との接続に支障が出るので、パネル裏で余るようにテープで留めてます。

[左がWXGA+、右がQXGA、赤丸がコネクタ位置]
PANEL_BACK

まあ、無事に交換できて、やれやれです。
交換後の画面等は、別記事で改めて書きます。

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